堺市議会 外国人政策と多文化共生の推進に関する答弁 — 2025年12月

自治体堺市
議会・日程令和7年第4回定例会 12月08日
出典URLhttps://x.gd/2sFsy

キーワード

外国人政策、定住外国人、トラブル、人口減少、堺市基本計画

要約

※下記はAIによる要約です。正確な内容は出典元の議事録をご確認ください。

堺市基本計画2030(素案)における外国人政策の位置づけについて、定住外国人の増加を見据えた重点戦略への設定を求める議員の質疑に対し、当局が見解を示した答弁。当局は、外国人政策を重要施策と認識しており、基本計画の重点戦略に文化芸術振興や国際交流の強化を盛り込むほか、平和・人権の尊重に多文化共生を明記したと答弁。言葉や文化の違いによる孤立を防ぎ、地域に溶け込める環境整備と違いを認め合う多文化共生社会の実現を推進する姿勢を示した。これに対し議員側は、海外の事例を挙げつつ現実の不法外国人や防犯面のリスクも直視した政策展開を強く求めた。

引用全文

※以下は議事録の引用全文です。本文の著作権は堺市に帰属します。著作権法上の引用および公共データ利用規約に基づき掲載しています。要約はAIにより生成したものであり、正確な内容は出典元の議事録をご確認ください。

◆20番(青谷幸浩君) (登壇)皆さんおはようございます。本日トップバッターとして大綱質疑をさせていただきます青谷です。よろしくお願いします。
 さて、経済の先行指標としての役割を担う株価が昨年末、バブル時の高値でありました1989年12月29日の3万8,915円を35年ぶりに更新しまして、今年10月末、ついに5万円の大台に乗せ、現在も維持し、先高の気配をうかがわせるなど、強い動きをしております。
 私は1989年時は証券マンとして日々奮闘している時期であり、この高値をつけた瞬間もよく覚えております。まさか、この高値を抜くのに35年もかかろうとは夢にも思いませんでした。
 政府自民党が岸田政権から石破政権に代わり、衆参選挙で負け続けるところから、株価が上がり始めました。あく抜けです。先行きを表す株価が上がり始め、高市政権の積極財政政策の期待で株価もそれを暗示し、6万円をめざすかもしれません。
 お金の流れというのは現実的です。よく物事で迷って分からなくなったときは、お金の流れを見れば、いろいろなものが見えてくるとよく言われます。
 現状の株価指数を見れば、日本復活かと期待をしたくもなります。しかしながら、足元では課題も山積でありまして、特にインフレ、物価上昇で庶民の生活を直撃しております。
 人口減少も加速度的に進み、日本では1日に2,325人減少しております。1週間で1万6,275人、1か月で6万9,750人、半年で41万8,500人、1年で84万8,625人、10年で840万人が減少していくようです。すなわち、1年間で堺市の人口の分ですね、そして10年間で大阪府と同じ人口の減少が起こるということになります。
 さて、10年後の2035年を見据え、2030年までの5年間に取り組む基本的な方向性を示す市政運営の大方針であり、本市の最上位計画に位置する堺市基本計画2030、またその計画を上位計画とし、10年後を見据えた中区の将来像や、2030年までの今後5年間の区政運営の方向性等を取りまとめました中区地域計画について本日は質問をいたします。
 さて、現行の中区地域計画は今年、令和7年度末で計画期間を満了いたしますが、現行計画におけるKPIの進捗状況について、まずはお示しをください。
 ここで一旦降壇します。

○議長(西田浩延君) これより答弁を求めます。

◎中区長(伊藤修士君) 中区では、令和3年3月に中区地域計画を策定し、めざす将来像として、みんなが安心を感じ、魅力をつなぎ、活力を生む。成長の歩みを止めない中区を掲げ、様々な取組を進めました。
 現行計画では、7つの分野別要素に応じて11のKPIを設定しており、安全、環境、歴史文化、健康、交流の分野別要素に関するKPIにおいて数値の向上が見られました。これは中区役所での取組をはじめ、中区に暮らす人たちや地域活動の担い手、民間事業者といった多様な主体と協働しながら取組を進めた結果であると認識をしております。
 一方、KPIのうち、数値の向上につながらなかったものもあるため、現状の取組に満足することなく、検証と見直しを行い、今後も効果的に取組を進めます。

◆20番(青谷幸浩君) 議長。

○議長(西田浩延君) 20番青谷幸浩議員。

◆20番(青谷幸浩君) 安全、環境、歴史文化、健康、交流に関するKPIにおいて数値の向上が見られたと。また、数値の向上につながったものは検証と見直しを行い、今後も効果的に取組を進めるという御答弁をいただきました。ぜひ早急に取り組んでいただきたく思いながら、では、次期中区地域計画についての計画案の概要をお示しをください。

◎中区長(伊藤修士君) 次期計画、堺市中区地域計画2026→2030では、現行計画の基礎となる部分の考え方は引き継ぎつつ、現行計画の評価を行った上で、取組の方向性、主な取組方針及びKPIについて再度検討し、中区政策会議での意見や、中区区民アンケートの結果も踏まえて見直しを行いました。
 みんなが安心を感じ、魅力をつなぎ、活力を生む、成長の歩みを止めない中区、を中区のめざす将来像とし、将来像実現に向けた区政運営の方向性として、共感と協働、現代から次世代へ、広報力の強化、組織力の強化の4つの方向性を念頭に、区政運営に取り組みます。
 めざす将来像を構成する要素である安心、魅力、活力の3つの基本要素と、これらを構成する子育て、福祉、安全、環境、歴史文化、健康、交流の7つの分野別要素を設定し、各分野別要素が有機的につながることで、各取組を効果的に推進します。
 また、深井駅周辺地域活性化事業を将来像実現のための重点事業として新たに位置づけ、水賀池公園の機能強化と地域資源を生かした取組の連携により、深井駅周辺地域を活性化し、その効果を中区全体に波及させます。

◆20番(青谷幸浩君) 議長。

○議長(西田浩延君) 20番青谷幸浩議員。

◆20番(青谷幸浩君) 深井駅周辺地域活性化事業を将来像実現のための重点事業として新たに位置づけるという御答弁をいただきました。そして、その効果を中区全体に波及させるよう取り組むとの御答弁でした。
 そこでお伺いをいたします。その事業における水賀池公園整備の現状、最新の進捗について御説明をください。

◎中区長(伊藤修士君) 水賀池公園整備につきましては、令和7年1月末から工事に着手をしました。工事では、まず区域の仮囲いを行い、池の排水と民間エリアの撤去工事から開始しました。現在、池は埋め戻しており、引き続き造成工事を行っております。
 水賀池公園施設の令和9年度早期オープンをめざし、引き続き整備に取り組みます。
 以上です。

◆20番(青谷幸浩君) 議長。

○議長(西田浩延君) 20番青谷幸浩議員。

◆20番(青谷幸浩君) 今年1月末から工事を始め、現在池を埋め戻し、造成工事を行っている。令和9年度、早期オープンをめざして取り組んでおられるとの御答弁でございます。
 深井駅周辺地域が活性化されることは魅力的であり、周辺地域の皆さんも待ち望んでいると思います。しかし一方で、他の地域にその効果が波及されるかどうか懸念するところでもあります。
 そこでお伺いをいたします。
 本事業における中区全体への活性化に向けた考え方についてお示しをください。

◎中区長(伊藤修士君) 深井駅周辺地域活性化事業は、中区を全ての世代の人が安心して暮らし続けることができる持続可能な地域とするため、地域拠点である深井駅周辺地域の都市魅力を向上し、さらなる都市機能の充実を図り、中区全体へその効果を波及し、活性化を図るものです。
 中区全体の活性化に向けては、深井駅周辺地域活性化の取組と、中区の有する貴重な地域資源である国指定史跡の土塔や、堺の伝統産業である注染・和晒、大阪南部最大級の野球場、くら寿司スタジアム堺のある原池公園、府内最大級の反射望遠鏡を備えた展望台のあるソフィア・堺などと連携を図ることが重要であり、その魅力を広く発信し、市内外から多くの人に繰り返し訪れていただけるよう、魅力が実感できる取組を公民連携により進めます。
 以上です。

◆20番(青谷幸浩君) 議長。

○議長(西田浩延君) 20番青谷幸浩議員。

◆20番(青谷幸浩君) 中区内に点在する貴重な資源や魅力ある施設同士を点としてつなぎ、それぞれ地域の特徴や強みを生かしながら、面的に広がりのあるまちづくりをめざすということと理解をしております。
 そうなってくると、今まで交通について現状不便であると感じているわけでありますが、そこでお伺いをいたします。
 次期中区地域計画における深井駅周辺地域活性化事業の交通利便性についての考え方をお示しをください。

◎中区長(伊藤修士君) 水賀池公園整備における効果と課題を見極めた上で、新たな拠点への交通アクセスの向上を図るため、自転車、バス、鉄道等の公共交通との乗り継ぎを改善し、駅を中心とした交通の利便性を高めるため、対応することについて次期中区地域計画の深井駅周辺地域活性化事業における重点目標として、取組方針に示します。以上です。

◆20番(青谷幸浩君) 議長。

○議長(西田浩延君) 20番青谷幸浩議員。

◆20番(青谷幸浩君) 今の御答弁が中区地域計画書の重点目標として取組方針に示されておりますが、深井駅周辺ではなく、駅から離れた郊外、私の地元もそうなんでありますが、ちょっと最近肌感覚でも分かるくらいの過疎化と言ったらいいんですかね、少し空き家とか、空き地が増えてきている。昔からあるスーパーのライフさんが閉店したり、そして老舗のおすし屋さんも廃業されまして、それにもかかわらず、交通渋滞は変わらないという感じなんですが、ストロー現象という言葉があります。皆さんも御存じだと思いますが、代表的なもので言えば東京一極集中がそれに当たるわけなんですが、大阪全体も大阪市に吸い取られるというイメージであります。
 中区も深井駅周辺の活性化というのは、大いに私自身も期待をしているわけでありますが、駅から離れた中区のこの田園地帯と言われる地域なんかは、特に御商売をされている方は危機感を募らせています。にもかかわらず、交通の不便は解消されないどころか、より渋滞が増えるんではないかというストレスを感じている人が少なからずいます。細い道路が多く、右折レーンをつくるのも大変困難であるのは承知をしておりますが、これは中区警察と協力して、再度この渋滞箇所などを調査していただき、数か所でも右折可能の信号ってあるじゃないですか、ぱっと矢印出るやつね、赤信号が終わって、何て説明したらいいんですかね、赤信号が終わって右折、右へ矢印出る信号ですよね、そういう右折信号を設置するだけでもかなり効果が出ると思いますので、これも要望したいと思います。
 長期的に見ると、この人口減少や高齢化で中区にかかわらず、日本国中で駅周辺に人々が集まっていくのは必然の流れであります。
 それによって、生活利便性や公共サービスへのアクセスが向上します。自然とコンパクトシティ化が進んでいくわけなんですが、当然都市機能を駅周辺に集約すれば、これにより、特に高齢者の方々、そしてベビーカーを使っている若年層の方々、日常生活の移動負担が軽減されるだけでなく、スーパー、病院、警察署が身近にあれば、安全・安心な暮らしにも寄与すると考えられる。このような議論を私は平成29年、2017年3月、もう8年前になりますね、3月15日の大綱質疑で議論をしております。そのときは、8年前は地域包括ケアシステムの構築とコンパクトシティづくりを同時並行的に進めるまちづくりを提案したわけでありますが、この議論は20年先、50年先を見据えた持続可能な都市経営をやっていかなければなりません。
 25年問題という団塊の世代がたくさんになる、この問題も迫ってきているという8年前の議論でありましたが、いわゆる人口減少、超高齢化時代の中、いかに若年層を取り込んで高齢者が安心して住める、いつまでも暮らしやすいまちをめざすように議論をしました。
 これ、提案要望をしているわけであります。本日はそのことについての答弁を求めませんが、方向性は間違ってないのかなと思っております。これらのことも参考にしていただき、バランスの取れた地域計画をまとめていただけるように要望したいと思います。
 次に、中区地域計画の上位計画である堺市基本計画2030(素案)について、先週の公明党さんの宮本議員の質疑にもありました。当局から堺市基本計画2025の現時点の進捗状況と総括の認識、またはそれを踏まえた基本計画2030(素案)についての質疑がありましたので、重複するところは割愛をさせていただきます。
 1点、外国人政策について質問をさせていただきます。
 今後10年先を考えると、確実に増加するであろう定住外国人への対応は、さらに重要になると考えております。
 堺市基本計画2030の重点戦略の施策として、外国人政策を位置づけるべきではないかと、こう考えるわけでありますが、当局の見解をお示しをください。

◎市長公室長(辻敏之君) 本市に住む外国人は増加傾向にあり、日本人と外国人の双方が互いを尊重し、安全・安心に暮らせるように取り組むことは極めて重要と認識しております。
 堺市基本計画2030(素案)では、重点戦略の施策の1つに、文化芸術の振興、国際交流の強化を設定し、定住する外国人が言葉や文化の違いによって地域で孤立することのないよう、日本文化への理解を深め、地域に溶け込める環境を整備する旨を、取組の方向性として明記しております。
 加えて、計画全体を進める上での基本的な視点や手法を示す項目である計画の推進の1つに、平和と人権の尊重を設定し、その内容としても多文化共生を明記するなど、定住外国人への対応は、堺市基本計画2030においても、特に重要な内容として位置づけております。
 今後も定住外国人を含む多様な人々が違いを認め合いながら、地域社会を支える担い手として活躍し、安全で安心して暮らすことができる多文化共生の社会をめざし、着実に施策を推進いたします。以上でございます。

◆20番(青谷幸浩君) 議長。

○議長(西田浩延君) 20番青谷幸浩議員。

◆20番(青谷幸浩君) ただいま御答弁があったとおり、多文化共生の重要性については私も理解をするところであります。
 しかし、現実には全国各地でインバウンドによるオーバーツーリズムなど、外国人とのトラブルが後を絶たない状況があります。日本人の人口減少と相反して外国人が増えてきております。多様性についての考え方も世界的に変化をしてきております。
 例えば、移民政策にしても、現実には不法な外国人がたくさん入ってきているのが現実であります。
 今まで何度も申し上げておりますが、外国人排斥ではなく、不法、日本の法律に反する、いわゆる不法外国人であります。ここが大きな問題でありまして、例えば不法外国人をあっせんする業者もあり、それによって入ってきた外国人が低賃金で働くことによって、非正規、パートで働いておられる方の賃金が上がらない。それを当てにし続けると、先進的なテクノロジーの進化も止まってしまう。すると、企業の研究開発が遅れ、設備投資も減少し、せっかく上向いてきた経済に悪影響を及ぼします。
 これ、既にアメリカやヨーロッパでは、移民政策にかじを切った国がどのような状況になったかは一目瞭然であります。
 例えば、性暴力を一例にして説明をいたしますと、国連等による調査によれば、大体ヨーロッパというのは強姦事件ですね、レイプの発生率が相対的に高い国々が多い中で、特に人道大国、移民大国で有名なスウェーデンです。このスウェーデン、先進国、OECD加盟国で最悪のレベルが現状です。スウェーデンでは毎年、日本の63倍ものレイプ事件が発生している状況であります。
 このスウェーデンですね、今、移民に対してその500万出すから、もう帰ってくれという制度を発表しております。日本でも、これから先、このような海外の状況は起こり得ないとは言えないと思う次第であります。
 そして、本市におきましては、性犯罪に関することで言いますと、日本で唯一、堺市しかやっていない、性暴力に特化したプログラム、セーフシティさかいを堺市は推進をしておられます。
 そうした見通しの中でも、外国人政策について、その在り方をしっかりと考えていかなければならないと思いますので、堺市基本計画2030の重点戦略の施策として外国人政策を位置づけるべきであると強く要望したいと思っております。
 人口減少が加速しまして、今後ますます厳しい状況となる中で、行政は着実に、現実を直視し、先を見通してもらわなければならないと思っております。
 少し話は変わりますが、またこの堺市基本計画2025がスタートした令和3年以降、この間の象徴的な出来事としまして、堺東の高島屋の撤退の決定がありました。
 民間は、やはり大変シビアです。現実的です。誤解を恐れずに、分かりやすく言えば、もう堺東は、もうもうかる見通しがない。栄える見通しがないと思われ、見切りをつけられたと私は思っております。
 その意味ででも、先ほど質疑に取り上げた中区の深井駅前の活性化も私は危惧をしております。これなぜかというと、中区の深井駅周辺活性化におきましても、完成まであと1年半余りなんですね。1年余りですか。その時期に、現状、今駅周辺のテナントが結構空いているわけでありまして、私が民間企業、商売をしているならばですね、人が集まる可能性が高いならば、もう動いております。そのような動きがまだないように感じているわけでありまして、これからますます厳しく、こういうふうな形に、状況になっていく中で、何度も言いますが、目の前の現実を直視せずに、見通しがないまま進めてもうまくいくはずがありません。
 前段にも述べましたが、宮本議員の質問、堺市基本計画2025に掲げたKPIの進捗状況に対して、当局は堺市基本計画2025に掲げたKPIの進捗状況は全35指標の約8割に当たる27指標が計画策定時より向上しており、そして全体としては、かねがね順調に進捗していると認識しているという御答弁でありました。
 8割も向上してて、順調に進捗していると。これもともと設定が低いのではないかと私も思う次第であります。
 今回示された堺市基本計画2030の策定自体は否定はしておりませんが、個々の施策は現実を直視し、しっかりと見通しを持って進めていただくことを強く求めます。

 最後にスクリーン4番お願いします。
 先5番ですね。
 これは周南市立徳山駅前図書館でしたかね、これはホームページから抜粋した写真ですが、きれいな、これ徳山駅なんですね。全体が周南市立の図書館になっております。今から図書館の話をするんじゃないんですけどね。
 私、今年の正月明けに、母方の田舎がこの周南市、もともと徳山市って言うんですけど、その隣の新南陽市というのがありまして、議員になって1回も里帰りしてませんでしたので、何かの胸騒ぎがしまして、引き寄せられるように田舎へ帰ってまいりました。というのは、叔父が特攻隊でありまして、回天特攻隊で亡くなっており、この徳山駅の、もう徒歩10分ぐらいのところに徳山港がありましてね、そこから船に乗って大津島というところには回天記念館がありまして、そこへ行く目的で、かねがねこの図書館は承知しておったんですが、現実に見て、ぐっと、のけぞるぐらいびっくりしたんですね。自分の田舎の徳山市の駅がこのように10年後に変化したと。感動しました。
 堺市におきましても、この基本計画、10年先を見据えて、仮に今年、来年あたりに堺を出て、10年後に堺に帰ってくるいろんな方が10年後に感動できるような堺のまちづくり、それをぜひ御尽力いただきたいと、最後に要望しまして、私の大綱質疑を終わります。
 以上です。

本文の著作権は堺市に帰属します。著作権法上の引用および公共データ利用規約に基づき掲載しています。要約はAIにより生成したものであり、正確な内容は出典元の議事録をご確認ください。


あわせて読みたい記事