長崎県「国際県ながさきの基本方針」―関係部局が連携して取り組むためのアクションプラン

自治体長崎県
計画名国際県ながさきの基本方針
ステータス確定
計画期間令和8年度~令和12年度
位置づけ総合計画のテーマ別取組: 長崎県の新総合計画「みんなの未来図2030」を補完し、
国際分野に特化したテーマ別アクションプラン
出典公式サイト・資料を見る

キーワード

アジア・国際戦略、観光インバウンド拡大、外国人材の受入れと定着、多文化共生社会、次世代への平和発信、草の根国際交流、長崎県

趣旨・目的

下記はAIによる要約です。正確な内容は出典元の公式資料をご確認ください。

人口減少と深刻な労働力不足に直面するなか、長崎県が持つ「古くから開かれた海外との交流の歴史(出島など)」や「地理的ポテンシャル(アジアへの近さ)」、さらに「被爆地としての平和発信力」といった強みを最大限に活かすことを目的としています。海外の活力(経済・人材・文化)を戦略的に地域へ取り込むことで、国際的に開かれ、多様性を認め合いながら持続的に成長できる「国際県ながさき」の実現を目指します。

主な施策・重点項目

  • 県内企業の海外展開や、基幹産業(半導体、航空機、造船、海洋エネルギー)のグローバルサプライチェーンの強化
  • 「2026年に行くべき52か所」選出を好機とした、戦略的な観光インバウンドの誘客プロモーションの実施
  • 多文化共生社会の実現と外国人材の受入れ、多言語による生活・就労相談体制の強化と、地域における日本語教育機会の拡充
  • 県内大学等で学ぶ外国人留学生の就職・起業支援および地域への定着促進
  • 「世界のヤングリーダーが集う国際フォーラム」など、次世代の若者が国境を越えて対話する平和発信事業の推進
  • JICA等と連携した、途上国への技術協力や草の根国際協力活動の推進
  • 中国(福建省・上海市)や韓国(釜山広域市)などの友好省県との青少年・文化・スポーツ交流の再活性化
  • 留学支援を通じた、世界に視野を広げるグローバル人材の育成


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