【ワシントン共同】AP通信は24日、トランプ政権が商用・観光ビザで入国して難民認定を目指す外国人を対象とした最大20万人のビザを取り消す準備を進めていると報じた。ビザの一括取り消しとしては米史上最大規模になるとしている。
ランドー国務副長官は24日、X(旧ツイッター)で「米国や世界中の人々が虚偽の難民申請にうんざりしている」と投稿。コロンビアから観光ビザで米国に入国して難民申請した人物の例を示し、「悪用される」ケースがあると指摘した。
APによると、国務省は今後数週間以内に、難民申請者や申請中の人物に、2016~26年に発給された商用・観光ビザの取り消しを発表する見通し。
[共同通信社 2026/08/25]



































